2013年11月08日

プロバイオティクスとは



「プロバイオティクス」とは、口から摂取され、生きたまま腸に到達して整腸作用をもたらし、人体によい影響を与える微生物のことです。
最近の研究では、このプロバイオティクス菌のなかには、整腸作用だけでなく、病原菌やウィルスの侵入を防いだり、全身の免疫力を高める効果を持つものも確認されています。

プロバイオティクスの代表に挙げられるのが乳酸菌です。
ただしすべての乳酸菌がプロバイオティクスといえるわけではありません。
というのも、ほとんどの乳酸菌は、口から入っても腸に届く前に死んでしまうからです。胃酸や胆汁という2つのハードルを越えて、生きて腸に到達できるエリートの乳酸菌だけが、プロバイオティクスと呼べるのです。

<引用元:Weblio辞書 酪農用語>

誰でも『無料』で宣伝できる!地域のイベント告知に!まちかど公共掲示板
posted by prmgufpwnp at 17:39| Comment(0) | プロバイオティクスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。